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暮しの手帖別冊 『これで よゆうの晩ごはん』
暮しの手帖別冊 『これで よゆうの晩ごはん』 (JUGEMレビュー »)

ヨシタケシンスケさんのイラストにも惹かれて…。これで晩ごはんづくりが余裕になるはず。
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ツメキリ新聞

since 2004.3.28
「ツメキリ新聞」は 私の近況を知らせる手紙みたいなもの。
出張no89 in 江田島海友舎 笑顔 かもしだす 2日間

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いよいよ、今週末です!

4月19日(金)・20日(土)は江田島・海友舎へ!

 

両日共、ぐるPスタッフとしてお手伝いさせてもらうのですが、水キムチワークショップには参加させてもらおうと思っています。来るべき夏野菜の季節に役に立ちそう!

 

フライヤーのイラストは、大ファンの梶川ゆう子さんです(梶川さんも両日出店されます😍)。

 

遊びに来てね〜。

 

詳しい出店者さんの紹介は、下記のページをご覧ください。

 

→出張no89

https://m.facebook.com/shucchouno89/

 

→ぐるぐる海友舎プロジェクトからの告知

https://www.facebook.com/520092518003834/posts/2755680211111709?sfns=mo

 

 

 

| 掲示板 | 19:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
山椒魚へ

広島在住関西女子会と称して美味しいものを食べに行く会。久々に開催。

土橋の山椒魚へお邪魔しました。

あ〜、どのお料理も美味しかった!

付出しのクミン出汁のおひたしと、のどぐろのスパイシーアクアパッツァ、砂肝のコンフィ、水餃子、マサラポテサラ撮り忘れた。

帰り道ずっと身体がポッポポッポしてました。

普段の食事の中にもスパイスを取り入れてみたい。

 

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蒸し鶏コリアンダーソース

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モモ ネパール蒸し餃子スパイスソース

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茄子と羊ひき肉、ひよこ豆の煮込み

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野菜のサブジ盛り合わせ

 

後日、この日のメンバーから「今とこれからの話ばっかりなとこが気に入ってる。」と言われてとても嬉しかった。

| 食べて楽しむ。 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
綿のリース

ぐるP手芸部の日に、海友舎の庭とわが家で育った綿のリースを作りました。

形のいい綿を選んで、100均で買ったリースの土台にグルーガンでくっつけました。

なかなか、かわいい。

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このあと、ほわほわの綿と種を分ける作業が待っています。

綿繰り機が欲しいです。

| 作って楽しむ。 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
2泊3日九州旅行 エピローグ

そして無事に島へ戻って来た。

今回の九州旅行、一番最初に行こうと話が出たのは1年以上前のこと。

いろいろあって、なかなか計画も立たず、このまま立ち消えになるかも?と思っていたけれど、実行できて本当に良かった。とても楽しかった。

 

車の運転は、井田さんと大将に任せっきりだった。おつかれさまでした。ありがとう。

 

この旅、図らずも旧い建物を生かしているところに多く立ち寄った。

どこもその場所らしい使われ方をしていて、良いなぁと思うところばかりだった。

旧い建物は使われてこそ。

| my every day | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
2泊3日九州旅行 その3

11月24日(土)

 

旅の最終日は別府散策から。

 

朝風呂は宿のすぐ近くの春日温泉へ。熱くて気持ちいい!!

 

ロープウェーで標高1,375mの鶴見岳へ。

高い所は恐くないのだが、このワイヤーが切れて、落っこちちゃったら…というのが恐かった。そうなったらもう一蓮托生ですけどね。山頂駅からは別府市街と別府湾が見渡せて、寒かったけれどいい眺めでした。

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別府公園で開催されていた「アニッシュ・カプーアIN別府」へ。アニッシュ・カプーアって、映画「ミッション:8ミニッツ」に出てくるシカゴにあるザ・ビーンの人か〜というのが分かった。

sky mirrorが素敵。雲一つない晴天の空を一瞬うらみました。夕焼け空が映り込むのも素敵だろう。

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地獄めぐりへ。時間の関係で、竜巻地獄と血の池地獄の2つのみ。

地獄めぐりって古くさ〜いイメージだったのですが、建物も新しくなってアップデートされていた。

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両親の新婚旅行が別府で、地獄めぐりの写真もあって、血の池はもっとふつふつと沸いていたような…。記憶違いだったのかな?

 

高速を途中下車し、道の駅ゆふいんで、きのこのおむすびと地鶏を焼いたのを買って、PAで山を眺めながら食べました。最高に美味しかった。

 

そして広島への帰路へついたのでした。

| my every day | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
2泊3日九州旅行 その2

11月23日(金・祝)

 

久留米市内ツアー、ブラタモリならぬブラヒデオ。

 

井田さんが見ていた景色を私たちにも見せてくれました。

大きな木々に囲まれた水天宮。

中央分離帯に立ちすくむロダンのバルザック像。

ひろーい畑とカントリーエレベーター。

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MOONSTARの本社の売店は祝日休みで残念でした。

 

八女へ。

ずっと行ってみたかったうなぎの寝床へ。

”地域商社”であることがよくわかるお店。

これまでも長く使われてきたし、この先も長く使われていくようなものばかり。

これまであったものに新しい魅力をプラスしたものもたくさんありました。

ちゃんと選ばれているのが伝わってくるお店。

試着して念願の久留米絣のもんぺを買いました。ハギレも買ったので何か作りたいな。

 

八女は、町家が残っているには残っているが、空き家であろう建物も多く、個人で維持していく大変さが感じられる町並でした。

その中でのうなぎの寝床と寺崎邸の美しさはすごかった。

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別府へ。夜の大分自動車道はカーブやアップダウンが多くて恐い。

宿にチェックインして、明治12年創設の竹瓦温泉へ。

古くからある温泉はとても趣があるのだけれど、シャワー設備がないので体や髪を洗うのには大変苦労する、ということがわかった。新しめの温泉に入ってから行くことをおすすめします。

本当に町中のあちこちに温泉があることにびっくり。そして安い!

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晩ごはんは美乃里へ。こぢんまりとアットホームなお店ながらとてもにぎわっていました。アジのお刺身が美味しかった。

 

旅手帖beppuが参考になりました。

| my every day | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
2泊3日九州旅行 その1

2018年11月22日(木)

旅行の費用を抑えるため、博多まではJTBのこだま指定席きっぷで行くことに。

指定した便に乗り遅れてしまうと、他の便にも自由席にも乗れず、チケットがパーになってしまうため、早目、早目の行動を心がける。

 

博多でお昼ごはん。博多駅からちょっと歩いて老舗の「かろのうろん」へ。

肉とじうどんをいただきましたが、美味しかったです。

大将と沖元さんは明太子うどんを食べていました。

井田さんはごぼ天うどんを。

私の考えているごぼ天と、九州のごぼ天が異なることに気づきました。

ごぼ天とは、ごぼうのかき揚げであって、練り物ではないのですねー。

 

レンタカーに乗り込んで、一路長崎県の波佐見町へ。

16時閉店の15分程前に白山陶器本社のショールームに到着。

ぎりぎりでしたが見せていただくことができました。

結婚のお祝いにいただいたのに割ってしまった湯呑みや、はし置きなどを購入。30%OFFでした。

もっといろいろ欲しかったなあ。

建物が素敵でした!

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その後、旧波佐見町立中央小学校講堂兼公会堂を見学。

次の日のイベントの準備中で中を見学できなかったのが残念でしたが、今年、町による改修が終わったところだそうです。これだけ大きな木造の洋風建築が残っていて、使われていることに感動でした。屋根瓦もぴかぴかだったので全部葺き替えられたのだと思うけれど、一体いくらかかったんだろう…。

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そして西の原へ。

旧福幸製陶所の絵付け場や出荷場の建物の雰囲気を生かし、カフェや雑貨屋さん、グロッサリーなどになっていました。中庭も広くて、とても素敵な空間でした。

大分以前に島の外から来た人が、江田島にあるユウホウ能美工場が西の原に似ていると話していたので、西の原がずっと気になっていたが、当のユウホウは今はもう全て取り壊されて、がれきの山と更地になってしまった。大規模で大分傷んではいたけれど、とても雰囲気のある建築だったのはもちろんのこと、江田島の近代化遺産として貴重な建築群だったと思うのに、あっという間に全て取り壊されてしまったことが、残念でならない。跡地はオリーブ畑になるらしい。

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とっぷり日も落ちた頃、嬉野温泉のシーボルトの湯に立ち寄り、久留米市へ。

井田さんが久留米市に住んでいたことがあり、その頃のお友達と合流して晩ごはん。

お友達が店長をしているお店で『酒と飯 しほうよし』。

何を食べても、何を呑んでも美味しいお店。お友達も井田さんと時の隔たりを感じていない様子で楽しい夜でした。

久留米の屋台を体験してみたかったのですが、いろいろな事情で閉まってしまったところが多く、行けなかったのが残念だったな。

| my every day | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
2泊3日九州旅行 プロローグ

生まれて初めて九州に行って来ました。

 

平均年齢42.5歳(特に平均出す必要ないのだが…)。

井田さん、沖元さん、大将、私の4人旅。珍道中の予感。

日程に始まり、行程、宿泊先等を決めるための九州旅行相談会と称して、井田邸でごはんを食べながら話すこと、3回。楽しかった。

4人の行きたいところを詰め込んだら、西へ東へとけっこうハードになったけれど、こんな機会でもないと旅立てなかったであろう。

 

少し続きます。

 

| my every day | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
signalへ

宮島にある友人のお店signalへ行って来ました。
宮島へは1年ぶり。
江田島から宮島の裏側は見えているから直線距離では近いのに陸路では2時間位かかる遠い島、宮島。

今回は、島から、瀬戸内シーラインの1日フリーパス(¥3,300)で船を乗り継いで行ったのでかなりお得でした。

(参考→広島港 - 宮島:片道大人 ¥1,850 / 高田港(江田島) - 広島港:片道大人 ¥960)

ただ、島からだと、宮島への船の整理券をもらうのに、広島港へ降り立ってから、わざわざ港の窓口まで行かなくてはならないという面倒臭さ。同じ桟橋なのに…。

 

とても爽やかな秋晴れで、修学旅行生や遠足の生徒達で港前の広場はいっぱい。
町家通りをてくてく歩いてsignalへ。
「とっとり」展を開催中。くじらさんこと谷口恵美子さんの型染め手ぬぐい、工房ゆみはまの弓浜絣の名刺入れ、福田養蜂場のアカシアの蜂蜜を手に入れました。

signalでは、すいれんさんが旅で見つけて、良いと思った器や生活用品を中心に紹介されています。お店にいると表通りの喧騒がうそみたい。本当に素敵なお店です。


お昼ごはんはすいれんさんに教えてもらった、「天冨良津久根島」の穴子天丼。とっても美味しかったです。

厳島神社の大鳥居の前を歩いてみたり、千畳閣へ上がってみたり。
タムカイマで甘酒スイーツと金木犀の香りがする烏龍茶でまったり休憩して、15時の船に乗り込みました。
シャネルまつりもちょっと気になりつつ。

 

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| my every day | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
梶川ゆう子 カレンダー展

SHAMROCKでの梶川ゆう子カレンダー展へ。

移転して初めてうかがいました。

秘密の小部屋のようなギャラリー。

カンポウチャRAIRAさんのウェルカムティーをいただきました。

<しみ、そばかすに>というのを選んだところ「すぐすぐにはきかないと思いますけど…」のことばに、カンポウチャRAIRAさんへの安心感がわき立ちました。

昨今、怪しげなものが跋扈しているではありませんか?

 

来年のカレンダーのテーマは「干支」。

絵の額の上に動物のフェーヴが飾られていたりと、細々とかわいいしかけが、そこ、かしこに。

 

来年のカレンダーが手に入りました。うきうき。

| my every day | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) |